CSR(企業の社会的責任)への取組み

環境保全活動への取組み

尾瀬の自然環境保護ファンドの販売

当行は、単独国立公園となった尾瀬の自然環境を後世まで末永く守るため、自然環境保護ファンドを販売し、収受した信託報酬の一部について財団法人尾瀬保護財団へ寄付を行っております。

「とうほうの森」づくりの実施

福島県が推進する「企業の森林(もり)づくり」制度を利用し、平成24年10月に北塩原村において、ボランティアの役職員や家族による「とうほうの森」づくり活動を実施いたしました。
当行は平成22年度から同様の活動を継続しており、平成23年11月に前年に引き続き福島県における二酸化炭素吸収量認証制度の認証団体になりました。

エコキャップ収集運動

「小さな親切」運動福島県本部では、平成21年度からペットボトルのキャップの売却益で発展途上国の子どもたちにワクチンを届ける「エコキャップ収集運動」を開始しております。
また、当本部では「読売グループ福島」と相互協力のもと『地球に優しく、子どもたちに愛を。ふくしまエコキャップ運動』を展開し、平成24年12月までの累計で約268トン(ポリオワクチン13万4,000人相当)ものエコキャップが寄せられるなど、大きな運動に発展しております。累計で約845トンのCO2削減に貢献したことになります。

CSRへの取組みに対する金利応援

「環境への配慮」「社会的活動への関与」「適切な情報開示」「雇用創出」等のCSRに取組まれているお客さまを対象に、東邦・スーパーローンおよび銀行保証付私募債の金利を最大年0.2%引き下げすることにより、地域社会および地域経済に貢献する活動を積極的に支援しております。

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