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ダイバーシティ推進への取組み

仕事と家庭の両立支援

当行の制度体系および法定体系・サポート体制

積立特別休暇の拡大

積立特別休暇の積立限度日数を60日から120日に拡大しました。
私傷病やボランティアに加え、介護や育児の事由でも「1日」から利用可能としています。

イクまご休暇の新設

お孫さんの育児に対しても気兼ねなく長期間の休暇を取得できるよう「イクまご休暇」を新設しました。
積立特別休暇の範囲内で、1日から利用可能です。

半日有給休暇制度の導入

有給休暇の取得促進ならびに有効活用を目的に、半日有給休暇を導入しています。1回の取得を有給休暇0.5日換算とし、半日休暇2回の取得で年次有給休暇1日分の取得とします。学校行事への参加等で活用されています。

時間単位の年次有給休暇

時間単位での年次有給休暇の取得を可能(年間5日間40時間を限度)としました。
柔軟な働き方支援と有給休暇取得促進を進めています。

柔軟な短時間勤務制度

1.勤務時間
現行の6時間勤務に加え、勤務時間を「4時間勤務」・「5時間勤務」からも選択可能とし、より個々人の実態に合わせた勤務が可能です。
2.取得可能者
妊娠・育児だけではなく介護や傷病の理由でも取得が可能です。なお、育児についてはお子さんが小学校を卒業するまでの期間取得可能となります。また、従業員に限らず、パートナー(※)も取得が可能です。
(※)当行では、パートタイマーを「パートナー」と呼んでいます。

朝型勤務の導入

朝型勤務

勤務開始可能時刻を従来の7時30分から6時30分に繰上げました。働き方の多様化を推進することで、家族との時間を増やし、健康増進にも繋げています。
また、毎週水曜日は「活き活きリフレッシュデー」として定時退行を実施しており、総体で「働き方改革」に取組んでいます。

時差勤務の活用

柔軟な勤務体制を可能とする環境整備を目的に、時差勤務を積極的に活用しております。具体的には、勤務時間を6パターンからの選択とし、前日まで所属長に申告をすれば利用が可能です。

事業所内保育施設の開設

事業所内保育施設

東邦銀行および関連会社の従業員、パートナーが利用できる事業所内保育施設「とうほう・みんなのキッズらんど」を福島市に県内金融機関としては初めて開設しました。自園調理を採用し、アレルギーのあるお子さんも安心して利用できます。

イクメン・イクボスへの取組み

男性育児休業取得率100%を目指し、育児休業対象者の所属長宛に「喚起文書」および「男性のための育児ハンドブック」を送付しています。所属長自らが対象者へハンドブックを手渡すとともに、育児休業取得に対する声掛けを行っています。

育児休業取得者推移

※ 当行の育児休業は「3年間(お子さんが3歳にに達する日の前日まで)」としています。

男性従業員の育児休業率100%を目指した取組みを行った結果(平成26年1月より)、取得者が大幅に増加しています。

〈具体的な取組み〉

〇 所属長からの取得推薦
育児休業対象者の所属長宛に「喚起文書」および「男性のための育児ハンドブック」を送付しています。
所属長自らが、対象者へハンドブックを手渡すとともに、育児休業取得に対する声掛けを行っています。
〇 育児のための勉強会の実施
育児休業の利用促進と、行内諸制度理解向上に向けた「店内勉強会」を実施しています。
管理者自らが講師となることで、対象者だけでなく、管理者の両立支援意識の向上にもつながっています。
認定マーク「くるみん」
【次世代育成支援対策推進法への取組み】

厚生労働省より、次世代育成支援対策推進法に基づく適合一般事業主として2度認定を受け、認定マーク「くるみん」を取得しています。現在は、第3期行動計画に取組んでいます。

第3期行動計画はこちらをご覧ください(PDF)

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