ダイバーシティ推進への取組み

働き方大改革

朝型勤務

朝型勤務

勤務開始可能時刻を6時30分とし、業務の効率化と生産性の向上を図っています。また、働き方の多様化を推進することで、家族との時間を増やし、健康増進にも繋げています。また、毎週水曜日は「とうほう Every week・Premium Wednesday!!」として早帰りを推奨しており、総合的に「働き方大改革」に取り組んでいます。

フレックスタイム制

2016年8月から従業員自身が日々の始業・終業時刻を決定し、勤務時間を効率的に配分しながら働くことができる「フレックスタイム制」を導入しました。柔軟かつ多様な働き方の促進に取り組んでいます。

勤務間インターバル制度

長時間勤務防止と健康管理に対する意識高揚を目的に、終業時刻から翌日の始業時刻まで11時間以上の休息時間を確保することが望ましいことを規程上に明記しています。

制度休暇

連続休暇(5営業日を含む連続した期間)を年2回、スポット的に取得できる休暇を年4日設け、年次有給休暇の取得促進と年間の総勤務時間の短縮を図っています。

柔軟な働き方のための取組み

東邦銀行では、従業員の健康増進、ワーク・ライフ・バランスの充実をめざし、計画性のある働き方を通じた生産性向上のため、以下の取組みを実施しています。

  • 「とうほう Every week・Premium Wednesday!!」

    毎週水曜日を早帰りの日とし、柔軟でメリハリのある働き方を実践しています。

  • 「目標最終退行時刻」

    営業店・本部とも19時を目標最終退行時刻と設定しています。

  • 「取組み好事例」

    社内報等で時間管理の好事例を発信し情報を共有しています。

  • 「休日勤務の振替対応」

    休日勤務する場合、平日への完全振替休日化を推奨しています。

  • 「表彰制度における評価」

    行内表彰制度では、多様な働き方や両立支援、時間管理や生産性向上への取組みを積極的に評価しています。

福島労働局との包括連携協定

福島労働局との包括連携協定

東邦銀行は、福島労働局と連携強化を図ることにより、地域企業の働き方改革や生産性向上・地方創生を促進するため、「ふくしま『魅力ある職場づくり』包括連携協定」を締結しました。互いに連携して福島県内企業の働き方改革、ワーク・ライフ・バランス、イクボス、ダイバーシティなどを推進することにより、ふくしまの魅力ある職場づくりと、地方創生に貢献していきます。

取組みの成果

「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞

「働き方大改革」への取組みの成果に加え、仕事と家庭の両立支援や東日本大震災の際に本人確認資料等をお持ちでないお客さまについても預金を払い続けた経営姿勢等が評価され、「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞において「実行委員会特別賞」を受賞しました。

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