ニュースリリース

2020/03/30

新型コロナウイルス感染症による影響を受けた皆さまへのファンド対応について

 株式会社東邦銀行(頭取 北村 清士)および株式会社日本政策投資銀行(以下、「DBJ」)は、共同運営ファンド「ふるさと産業躍進ファンド(ふるさと産業躍進投資事業有限責任組合)」(以下、「本ファンド」)において、新型コロナウイルス感染症により事業活動に影響を受けたお客さまもご利用いただけるよう対象を拡大いたします。

 本ファンドにおいては、昨年の台風19号やその後の豪雨の影響により被災された企業にも投融資対象を拡大しておりますが、今般、新型コロナウイルス感染症の拡大により事業活動に影響を受けている企業へも対象をさらに拡大するものです。

 当行は今後も地域金融機関としてお客さまと地域の復興・成長支援に取組んでまいります。

<本ファンドの特徴>

(1)本ファンドは、当行本支店の営業地域に事業拠点を持つ、又は当該営業地域の活性化に資する事業を行うお客さまを対象として、事業基盤の改善・強化から拡大・成長を支援するための資金をご提供することを目的に設立いたしました。

(2)経営課題提案型営業のノウハウとコンサルティング機能を持つ東邦銀行と、優先株式や劣後ローン等の多様な金融サービスのノウハウを有する日本政策投資銀行が連携し、中長期の資本性資金を提供することで、お客さまの成長や発展の支援に取組んでまいります。

<「ふるさと産業躍進ファンド」の概要>

名称 ふるさと産業躍進ファンド(ふるさと産業躍進投資事業有限責任組合)
設立日 2018年9月14日
出資総額 30億円
有限責任組合員 株式会社東邦銀行    (出資約束額 14億9,970万円)
株式会社日本政策投資銀行(出資約束額 14億9,970万円)
無限責任組合員 株式会社東邦リース   (出資約束額 30万円)
DBJ地域投資株式会社  (出資約束額 30万円)
投資手法 ローン、劣後ローン(資本性劣後ローン)、優先株式、普通株式等
運営期間 12年

[ファンドのスキーム図]

ファンドのスキーム図

以上

ニュースリリース

アクセスランキング