独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構の発行するサステナビリティボンドへの投資について

2020年08月21日

 株式会社東邦銀行(頭取:佐藤 稔)は、このたび、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構が発行するサステナビリティボンド(以下「本債券」)への投資を決定しました。

 「サステナビリティボンド」とは①環境改善効果があり(グリーン性)、②社会的課題の解決に資する(ソーシャル性)事業に資金使途を限定して発行する債券です。

 本債券へ投資した資金は、鉄道や船舶における環境負荷の低減や、地域の生活に必要な交通インフラの整備等の事業に充当され、国連の提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に貢献するものとなります。

 当行では、「とうほうSDGs宣言」に基づいて、環境問題、地域経済の活性化などの社会的課題への支援を行っており、今後も「ESG投資※」を通じた社会貢献活動を積極的に推進してまいります。

  • ※ESG投資:
    財務情報等に加えて、環境(Environment)・社会(Social)・企業統治(Governance)の要素を考慮した投資。

 

 

【投資したサステナビリティボンドの概要】

発行体 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構
発行総額 100億円
発行日 2020年8月28日
償還日 2030年8月28日

以上

とうほうSDGs宣言