「TSUBASA FinTech共通基盤」によるクラウド会計ソフト「freee」との連携開始について

2020年06月29日

 東邦銀行(頭取 佐藤 稔)は、2020年6月30日(火)より、「TSUBASA FinTech共通基盤」※1によるオープンAPIを通じ、フリー株式会社(代表取締役CEO 佐々木 大輔)が提供するクラウド会計ソフト「freee」との連携を開始しますので、お知らせいたします。

 これまで、個人のお客さまが「freee」をご利用になる際は、インターネットバンキングの契約が必要でしたが、今後は当行ホームページからご登録いただける「とうほうID」※2により、インターネットバンキングの契約がないお客さまも本サービスをご利用いただけるようになります。

 当行は、引き続き、よりよい商品・サービスの充実に取組み、地域のお客さまの様々なニーズにお応えする銀行を目指してまいります。

 

1.連携サービス

クラウド会計ソフト「freee」

 

2.連携開始日

2020年6月30日(火)

 

3.ご利用いただけるお客さま

個人のお客さま

<TSUBASA FinTech共通基盤を通じたフィンテックサービスご利用のイメージ>

TSUBASA Fintech共通基盤を通じたフィンテックサービスご利用のイメージ

  • 「TSUBASAアライアンス」参加行(当行、千葉銀行、第四銀行、中国銀行、伊予銀行、北洋銀行、北越銀行、武蔵野銀行、滋賀銀行、琉球銀行)とT&Iイノベーションセンター株式会社が共同で構築した、フィンテック企業等の外部事業者が同一の仕様で接続できるオープンAPIのプラットフォームのことです。

  • 当行のインターネットサービスを、共通のIDでご利用いただくための仕組みです。

以上

 

<クラウド会計ソフト「freee」>

 「freee」は、初心者でも簡単に帳簿付けや確定申告書の作成が可能であり、個人事業主向けの確定申告・法人の決算のどちらにも対応しているサービスです。

 API接続することにより、当行口座情報を安全かつシームレスに「freee」へ連携することができます。

ご利用イメージ