とうほう・医療福祉応援私募債の受託継続について

2021年02月15日

 東邦銀行(頭取 佐藤 稔)は、2020年12月1日より「とうほう・医療福祉応援私募債」の取扱いを開始し、1月末現在で8件/9億5千万円を受託するとともに、地域の医療機関・福祉施設等に寄贈を行ってまいりました。

 当初、取扱総額10億円、取扱期間2021年3月末までとしておりましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえ、新型コロナウイルス感染症対策に取組む医療機関・福祉施設等を応援したいという多くのお客さまの声にお応えするべく、新規受託を継続することといたしましたのでお知らせいたします。今後も、寄付型私募債により地域医療の継続と医療従事者の皆様を一層サポートしてまいります。

 当行では、「すべてを地域のために」のコーポレートメッセージのもと、今後もお客さまの発展と成長に貢献できるよう積極的に取組んでまいります。

  • (注)
    「とうほう・医療福祉応援私募債」は、一定の財務基準を満たし、かつ私募債の発行を通じて新型コロナウイルス感染症対策に取組む医療機関・福祉施設、自治体を支援する主旨にご賛同いただいた法人のお客さまを対象とした私募債です。当行がお客さまからいただく手数料の一部で医療機関、福祉施設等への寄贈を行います。なお、寄付型私募債(とうほう・ふるさと総活躍応援私募債)の取扱開始以降、1月末日現在で寄付型私募債は累計249件/280億円を受託しております。

 

 

「とうほう医療・福祉応援私募債」の商品概要

名称 「とうほう・医療福祉応援私募債」
対象 当行の私募債適債基準を満たし、私募債の発行および寄贈を通じて、新型コロナウイルス対策に取組む医療機関・福祉施設、自治体等を支援する主旨にご賛同いただける法人のお客さま
内容
  • 「とうほう・医療福祉応援私募債」の発行時に私募債発行企業から受け取る発行手数料の一部で、備品等を購入(または寄付金として)、医療機関、介護福祉施設等へ寄贈します。
  • 寄贈物品は寄贈先の希望を勘案し決定しますが、一例として非接触型体温計、医療用ガウンといった感染予防に関する備品などが挙げられます。

とうほう医療福祉応援私募債

以上