とうほう後見制度支援預金の取扱い開始について〜『金融ジェロントロジー』への取組み〜

2021年01月21日

 東邦銀行(頭取 佐藤 稔)では、2021年1月22日(金)より「とうほう後見制度支援預金」の取扱いを開始しますのでお知らせいたします。

 「後見制度支援預金」とは、後見制度をご利用のお客さま(被後見人)の資金のうち、日常生活では使用しない資金について別途管理するための預金商品です。

 口座開設や払戻し、解約などすべてのお取引について家庭裁判所の発行する「指示書」を必要とすることで、お客さま(被後見人)の資金を安全・適切に管理いただけます。

 当行は、長寿化社会に向け、お客さまの金融取引の課題解決や多様なニーズにお応えするため、今後とも『金融ジェロントロジー』*の知見を活用した取り組みを積極的に進めてまいります。

 

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    『金融ジェロントロジ-』とは
     医学、経済学、老齢学(※)などの分野に金融を組み合わせて研究し、高齢化が進む社会における課題を解決していこうとする新しい学問。
    (※老齢学:加齢に伴う心身や人間行動の変化に関する学問。)

 

 

1.取扱開始日

2021年1月22日(金)

 

2.「とうほう後見制度支援預金」商品概要(詳細はパンフレットをご確認ください)

預金種類 普通預金
ご利用
いただける方
以下の条件をすべて満たすお客さま
  • 法定後見人が選任されている成年被後見人または未成年被後見人で、家庭裁判所より後見制度支援預金の利用について「指示書」の交付を受けた方。
  • 既に当行で成年後見制度をご利用(もしくは同時申込)の方。
「指示書」
によるお取引
口座開設(最低預入金額300万円)、お引出し、口座解約、定額自動送金の設定・金額変更
手数料(税込) 口座開設手数料: 11,000円、年間管理手数料: 3,300円/年

 

3.後見制度支援預金のイメージ

後見制度支援預金のイメージ

以上

パンフレットはこちら