「J-Startup TOHOKU」の地域サポーターズ参画について

2021年01月18日

 東邦銀行(頭取 佐藤 稔)は、経済産業省 東北経済産業局等が推進する「J-Startup TOHOKU」の地域サポーターズに参画いたしましたのでお知らせいたします。

 「J-Startup TOHOKU」には、福島県内企業や福島イノベーションコースト構想関連企業が複数選定されています。当行は、地域サポーターズとして、選定スタートアップ企業の皆さまがお持ちの経営課題に応じた各種コンサルティングサービスを提供してまいります。

 具体的には、当行のネットワークを活用した人材紹介や販路開拓、海外進出、M&A等に関するご相談、各種ビジネスマッチングを通じたご支援を行ってまいります。

 なお、「J-Startup TOHOKU」地域サポーターズへの参画は東北地銀としては初となります。

 当行は地域の総合金融サービス業として、今後もお客さまのニーズを捉えた情報・サービスの提供を行ってまいります。

■J-Startup TOHOKUについて
経済産業省ではスタートアップ企業支援の枠組みとして、2018年6月に「J-Startupプログラム」を開始。

 内閣府からスタートアップ・エコシステムの「推進拠点都市」に選定された仙台市及び東北経済産業局が中心となり、2020年7月31日に「J-Startup TOHOKU」を立上げ、東北6県のスタートアップ企業を官民が集中的に支援する仕組みを構築。

 地域サポーターズは、「J-Startup TOHOKU」に選定された企業への直接的な支援や、起業機運の醸成等の取組を行う企業・団体。

以上