株式会社日本格付研究所(JCR)による当行の格付について

2021年11月25日
企業・IR

 東邦銀行(頭取 佐藤 稔)は、経営の透明性および健全性に関する情報を株主の皆さまやお取引先の皆さまにご提供する観点から、株式会社日本格付研究所(JCR)より格付を取得しております。
 今般、同社より当行の長期発行体格付を「A」とし、格付の見通しを「安定的」とする旨通知がありましたので、下記のとおりお知らせいたします。

 今般の格付会社からの評価につきましては、これまでの着実な業績の積み重ねと、地域社会の皆さま方などから厚いご信頼をいただいている証であるとともに、当行が「地域社会に貢献する」ためのさまざまな取組みを行ってきた姿勢が評価されたものであると受けとめております。

 今後とも、経営のさらなる健全性向上を図るとともに、当行の長期ビジョンである「地域社会に貢献する会社へ~金融サービスの枠を超えて~」の考え方に基づき、お客さまから選ばれ続ける金融機関となるべく、全役職員一丸となって取組んでまいります。

 

  1. 今回の格付内容

     当行の長期発行体格付は「A」、格付の見通しは「安定的」とされました。

    内容 前回 今回
    長期発行体格付(注1) A A
    格付の見通し(注2) 安定的 安定的
    • (注1)長期発行体格付・・・
      当行の債務全体を包括的に捉え、その債務履行能力を比較できるように等級をもって示すもの。
      ※「A」は“債務履行の確実性は高い”ことを示す。
    • (注2)格付の見通し ・・・
      発行体格付が、付与の後1~2年の間にどの方向に動き得るかを示すもの。
      ※「安定的」は“当面変更の可能性が低い”ことを示す。
  2. 格付事由
    • 県内預貸金残高でトップシェアを有する等の強固な事業基盤や相応の資本水準等が評価されております。
    • また、22/3上半期のコア業務純益は前年同期比45%増益と足元の業績が堅調であることに加え、継続的な経費圧縮、リスクアセットコントロールへの取組み等が評価されております。

以上