SDGs診断システム「KIBOH2030」実証事業への参加企業募集について

2021年06月29日

 東邦銀行(頭取 佐藤 稔)は、日本工営株式会社(本社:東京都、代表取締役社長 有元 龍一)、株式会社トゥリー(本社:神奈川県、代表取締役 水野 雅弘)が開発に取組むSDGs(Sustainable Development Goals)診断システム「KIBOH2030」の実証事業へ実証モデルパートナーとして参画いたします。つきましては、実証事業への参加企業を募集いたしますので、下記のとおりお知らせいたします。

 近年、社会的にSDGsへの取組みに関心が高まっています。本事業は、SDGsへの取組みを「見える化」するシステムの開発を進める取組みであり、地域におけるSDGsの普及に寄与するものとして、参加企業を募集するものです。

 当行は、引き続き、お客さまのニーズを捉えた情報・サービスの提供に努め、地域社会の発展に貢献してまいります。

 

1.実証事業の取組目的

 地域金融機関として、地域におけるSDGsの理解促進および機運醸成と、お客さまのSDGsへの取組みを促進・支援することを目的として実施するものです。

 

2.実証事業の概要

(1)「KIBOH2030」について

 中小企業のSDGsの取組みや事業機会を評価する診断システムであり、SDGsに関する業種別の設問に回答することで、自社のSDGsへの取組状況が点数(スコアリング)や達成率(グラフ)で「見える化」できます。

 

(2)当行協力内容

内容 「KIBOH2030」実証事業参加企業の募集
(参加企業に対してシステムの利便性向上等を目的とした利用アンケートを実施)
参加対象 法人のお客さま(参加費無料)
募集期限 2021年7月30日(金)
その他 本実証事業による診断結果は、今後のSDGsの取組推進に向けて、参加企業が自由に活用することが可能。

以上

とうほうSDGs宣言

募集チラシ