「リアルテックファンド3号投資事業有限責任組合」への出資について

2021年04月07日

 東邦銀行(頭取 佐藤 稔)は、リアルテックホールディングス株式会社が運営する「リアルテックファンド3号投資事業有限責任組合(以下、本ファンド)」に出資いたしましたのでお知らせいたします。

 本ファンドの名称でもある「リアルテック」とは、さまざまな社会課題の解決に資する研究開発型の革新的テクノロジーを指します。有望なリアルテックベンチャーは、地域を問わず存在しており、そのようなベンチャー企業の存在は、地域に新たな産業をもたらすなど、「地方創生」においても重要な役割を果たしております。

 福島県においては、東日本大震災や原子力災害からの復興・成長を目指し、新たな産業基盤の構築を目指す国家プロジェクト「福島イノベーションコースト構想」が進められ、革新的テクノロジーを生み出す土壌が育まれています。

 当行は、本ファンドとの連携等を通して、地域発の革新的テクノロジーを起点とした、「新産業の成長」、「雇用の創出」といった地域活性化に向けた好循環サイクルの形成を目指します。

 当行は、今後もファンドへの出資等を通じて、地域の皆さまとともに、地域の成長に向けた取り組みを加速してまいります。

【本ファンドの概要(2021年3月31日現在)】

名称 リアルテックファンド3号投資事業有限責任組合
有限責任組合員 当行を含む金融機関および事業会社等
設立日 2020年(令和2年)4月1日
存続期間 10年間
無限責任組合員 合同会社リアルテックジャパン
※同社はリアルテックホールディングス株式会社を代表社員とする運営会社。

以上