デビットカードとは

ポイント1 デビットカードとは

(1)
買い物等の支払いの際にJCB加盟店に東邦Always デビットカード<JCB>を提示し、お客さま指定の預金口座から即時に代金引落を行い決済するカードです。
(2)
インターネットでもご利用可能です。

東邦Alwaysデビットカード<JCB>の特徴

クレジットカードとの主な違い

ポイント2 クレジットカードとの主な違い

(1)
クレジットカードは毎月10 日に後払いでの決済となりますが、デビットカードは利用時に決済口座から即払いとなります。
(2)
デビットカードは、「リボ・分割払い」や「キャッシング」のご利用はできません。

ポイント3 現金いらず!預金口座から即時に引き落とし

■ショッピングでのご利用方法について

国内外のJCB加盟店でご利用いただけます。
※ガソリンスタンド、電気料金等月次課金サービス、高速道路料金、機内販売等ではご利用いただけません。
その他、加盟店の利用環境によってはご利用いただけない場合がございます。

■インターネットショッピングでのご利用方法について

  • ①ショッピングサイトで商品を選択します。
  • ②お支払い方法で「クレジットカード」を選択します。

    ※ブランドを選ぶ必要がある場合は「JCB」を選択してください。

    ※「デビットカード」の選択肢がある場合は「デビットカード」を選択してください。

  • ③東邦Always デビットカード〈JCB〉のカード番号・有効期限を入力します。
  • ④決定・注文確定などのボタンをクリックします。

    ※本人認証サービス「J/SecureTM(ジェイセキュア)」のご登録がある場合は、認証画面に進みます。

  • ⑤ショッピングサイトでのお支払い処理が終わると「カードご利用通知」メールが届きます。
  • ⑥「MyJCB」でご利用代金明細を確認します。

■海外でのご利用方法について

詳しくはこちらをご覧ください。

ポイント4

ポイント4 現金払いよりもポイントが貯まっておトク!

■Oki Doki ポイントプログラム

東邦Alwaysデビットカード<JCB>の毎月のご利用合計金額1,000 円(税込)ごとに1 ポイントたまり、バラエティー豊かな商品などに交換できる楽しい特典です。
ポイントの有効期限

・一般カード獲得月から2年間(24ヵ月)有効です。

・ゴールドカード獲得月から3年間(36ヵ月)有効です。

  • 有効期限が過ぎたポイントから1 ヵ月単位で失効となります。
  • 各種キャンペーンなどで獲得したボーナスポイントの有効期限も、一般カードは獲得月より2 年間、ゴールドカードは獲得月より3 年間となります。

■バラエティー豊かな交換商品

Oki Doki ポイントプログラムの交換商品について、詳しくは JCBホームページをご覧ください。

  • ポイントは小数点以下切り捨てとなります。
  • ポイントは、JCB の処理タイミングでの付与となりますので、ご利用代金引き落としのタイミングとは異なります。
  • 年会費、電子マネーチャージご利用分など一部のご利用分は原則としてポイント付与の対象となりません。
    詳しくはJCB ホームページをご覧ください。
  • プログラム内容および商品は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

■JCB STAR MEMBERS

JCB STAR MEMBERS

「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」は、年間でJCB デビットを一定金額以上ご利用された方に、特別にご提供するメンバーシップサービスです(登録不要)。

一般カード
集計期間中の
ご利用合計金額
メンバーランク メンバー特典
Oki Doki ボーナスアップ キャンペーンチャンスアップ
(抽選口数アップ)
100万円以上の方 スターα(アルファ)PLUS 翌年のポイントが50%UP 4倍
50万円以上の方 スターβ(ベータ)PLUS 翌年のポイントが20%UP 2倍
30万円以上の方 スターe(イー)PLUS 翌年のポイントが10%UP 2倍
ゴールドカード
集計期間中の
ご利用合計金額
メンバーランク メンバー特典
Oki Doki ボーナスアップ キャンペーンチャンスアップ
(抽選口数アップ)
300万円以上の方 スターα(アルファ)PLUS 翌年のポイントが60%UP 6倍
100万円以上の方 スターβ(ベータ)PLUS 翌年のポイントが50%UP 6倍
50万円以上の方 スターe(イー)PLUS 翌年のポイントが20%UP 3倍
30万円以上の方 スターe(イー)PLUS 翌年のポイントが10%UP 2倍
  • JCB STAR MEMBERSのサービス詳細につきましては、JCBホームページをご確認ください。
  • キャンペーンチャンスアップ対象のキャンペーンには「キャンペーンチャンスアップ」のマークもしくは適用となる旨の案内が表示されます。
  • ご利用加盟店からの売上伝票または売上データが、集計期間終了後にJCB に到着した場合は、ご利用日が集計期間内であっても、翌年分の集計となります。
  • 年会費、電子マネーチャージご利用分など一部のご利用分はポイントの付与、および集計の対象となりません。
  • 本会員の方・家族会員の方のご利用分を合計して集計します。
  • 家族会員の方は、本会員の方と同じメンバーランクになります。
  • サービス内容は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

ご利用状況をすぐにメール通知。

ポイント5 ご利用状況をすぐにメール通知。

「MyJCB」にご登録のメールアドレスに、利用通知メールをお送りします。 利用通知メールにより、ご利用状況を把握でき、万が一の不正利用の早期発見にもつながるため、メールアドレスは必ずご登録ください。

「MyJCB」のご登録につきまして、詳しくはJCBホームページをご覧ください。

メールの種類 メールをお送りするタイミング メールタイトル
カードご利用通知 ショッピングや、海外現地通貨引き出しサービスのご利用があった場合。 「東邦Always デビットカード<JCB>ご利用のお知らせ」
ショッピングや、海外現地通貨引き出しサービスのご利用ができなかった場合。 「東邦Always デビットカード<JCB>ご利用不可のお知らせ」
差額発生通知 お取引の際に引き落とした金額と、確定金額に差異が発生した場合。 「東邦Always デビットカード<JCB>ご利用分・ ご利用明細更新のご案内」
携帯電話料金や、公共料金等の登録型加盟店からのご請求があった場合。
差額引き落とし
不能通知
差額発生時、および登録型加盟店からのご請求時に預金残高が不足していた場合。 「東邦Always デビットカード<JCB>ご利用代金振替処理不能のご案内」
請求確定通知 月次でのご請求金額が確定した場合。

(例)・年会費

 ・再発行手数料

 ・即時でのお引き落としができなかったもの

「東邦Always デビットカード<JCB>●●●●年●月●日分お振替内容確定のご案内」
  • メールの配信要否については、請求確定通知を除き「MyJCB」にて変更できます。
  • システムの計画停止等、一部メール配信が遅れる場合があります。
  • 一部の加盟店でのご利用時に、「カードご利用通知」が届かない場合があります。
  • 回線トラブルなどにより、当行またはJCB にてご利用不可原因を特定できない場合は、「カードご利用通知」の「東邦Always デビットカード<JCB>ご利用不可のお知らせ」は届きません。
  • ドメイン指定などの受信制限を設定されている場合には、下のドメインからのメール受信ができるよう事前にパソコン・スマートフォン・携帯電話の設定を行ってください。
    【…@qa.jcb.co.jp】

口座以上に使いすぎない

ポイント6 口座以上に使いすぎない

東邦Alwaysデビットカード<JCB>は、原則ご登録口座の預金残高の範囲内で利用できますが、お客様に安心して利用いただくため、ご利用限度額を定めています。

預金残高の範囲内かつご利用限度額の範囲内で利用できます。なお、初期設定額は当行の定める金額となります。

  • 入会・カード銘柄変更の際には当行の定める初期設定額を設定しています。
  • 一部の加盟店でのご利用時に、預金残高を超えてJCB デビット取引が成立する場合があります。この場合はいったん当行が立て替えて加盟店に支払いますので、速やかに当行へ立替金をお支払いください。

ご利用限度額は、「MyJCB」の「ご利用限度額の照会・変更」にて、確認・変更できます。

「MyJCB」のご登録につきまして、詳しくはJCBホームページをご覧ください。

ご利用限度額
初期設定額 設定可能上限額
国内ショッピング
1回あたり 50万円 200万円
1日あたり 50万円 200万円
1ヶ月あたり
海外ショッピング
1回あたり 50万円 200万円
1日あたり 50万円 200万円
1ヶ月あたり
海外現地通貨引き出し
1回あたり 10万円 10万円
1日あたり 10万円 10万円
1ヶ月あたり
  • 預金残高には、総合口座貸越が含まれます。
    ただし、毎週日曜日11:30PM ~月曜日7:00AM は総合口座貸越を利用したお取引はできません。
  • 毎週日曜日11:30PM ~月曜日7:00AM は一定時間前の預金残高となります。
  • なお、上記の日時については変更となる場合があります。
  • 海外ATM での現地通貨お引き出しは、総合口座貸越を利用したお取引はできません。

海外でも利用可能、旅行障害保険付き!

ポイント7 海外でも利用可能、旅行障害保険付き!

■海外利用時の注意点

お買い物の際の利用方法は国内と同じです。海外でのご利用については、JCB が定める基準レートに当行所定のレート(4.6%)を加算したもので円貨換算いたします。

ご利用時のレートで一時的に引き落とします。
後日ご利用店舗からの売上データがJCB に到着した際に、利用時からの為替変動による差額の引き落とし、または返金を行います。

〈例〉海外で$100 のお買い物をされた場合

ご利用時 数日後 売り上げ確定データ到着時

ご利用時

数日後

売り上げ確定データ到着時

  • 現地の通信事情により店頭でお待ちいただく場合があります。
  • 「JCB カードご利用控え」は必ず保管し、ご利用代金明細と照合してください。
    ご利用内容と異なった請求があった場合の反証書類となります。

■海外現地通貨引き出しサービス

Cirrus東邦Always デビットカード<JCB>で、世界の主要空港・都市・観光地などのJCBまたはCirrusマークのあるATM・CDで現地通貨を引き出せます。

<ご利用にあたっての注意点>
東邦Alwaysデビットカード<JCB>用の暗証番号をご確認ください。
海外渡航前に、必ず預金残高をご確認ください。
海外における預金のお引き出しの目的は、外国為替および外国貿易法、およびその関連法律上の許可または届出を要しない範囲の滞在費等に限定されます。(現地での宿泊費、交通費、食事代、身の回りの品、お土産物の購入費、学費、医療費等)
ATM・CDのお引き出し手数料
1回のご利用につき100円(税抜き)
※一部ATM・CDにおいて、別途現地金融機関所定の使用料がかかる場合があります。
為替レートについて
海外でのご利用については、JCBが定める基準レートに当行所定のレート(4.6%)を加算したもので円貨換算いたします。
ATM・CDについて
国・地域や機種によってATM・CDの操作方法・画面表示が異なります。
ATM・CDの機種により、一度にお引き出しいただける上限金額が異なります。

■国内も海外も、旅行傷害保険付き!
(一般カード)

事前に東邦Alwaysデビットカード<JCB>で旅行費用などをお支払いいただいた場合、旅行中に起きた事故や病気、ケガなどを最高3,000 万円まで補償します。

国内旅行傷害保険 海外旅行傷害保険
傷害による死亡・後遺障害 最高3,000万円 最高3,000万円
傷害による治療費用 100万円限度
疾病による治療費用 100万円限度
賠償責任 2,000万円限度
携行品の損害
(年間100万円限度)
(自己負担額1事故3,000円
1旅行につき20万円限度
救援者費用等 100万円限度

■海外旅行傷害保険(ゴールドカード)

事前に旅行費用などを東邦Alwaysデビットカード<JCB>ゴールドでお支払いになると最高1億円(※)、東邦Alwaysデビットカード<JCB>ゴールドでお支払いされていない場合にも最高5,000 万円まで補償します。

19歳未満のお子様には家族特約サービスが付きます。事故や病気、ケガ、携行品の盗難なども補償されますので、とても安心です。

  • 東邦Alwaysデビットカード<JCB>ゴールドで日本出国前に、「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金をお支払いされた場合、最高補償額は1 億円。
    カードでのお支払いがない場合には、最高補償額は5,000万円となります。
    そのほかの補償内容はカード利用の条件はありません。
  • 保険の対象となる保証期間
  • ご出発日より3ヵ月間

※ 国内旅行傷害保険に家族特約サービスは付きません。家族特約サービスは海外旅行傷害保険のみとなります。

各種お問い合わせ先

■東邦銀行のサービスのお問い合わせは

キャッシュカード機能に関するお問い合わせや、お届け内容に変更がある場合は東邦銀行クレジットカードセンター〈JCBデスク〉へご連絡ください。

東邦銀行クレジットカードセンター〈JCBデスク〉

■JCBデビットのお問い合わせは

JCBデビットカードデスク

■カードの紛失・盗難の際には

国内では ※必ず①と②の2ヵ所にご連絡ください。
海外では
JCBプラザ、 またはJCB紛失盗難受付デスクへご連絡ください。
*海外からのご連絡先は、JCBホームページをご覧になるか、JCB海外サービスガイドをご請求ください。
またご帰国後、お近くの東邦銀行本支店窓口または東邦銀行クレジットカードセンター〈JCBデ スク〉へ必ずご連絡ください。
カード発行会社へのご連絡が必要となる場合があります。