お金をかりる(各種ローン)

団体信用就業不能保障保険・3大疾病保障特約付住宅ローン

「万が一への備え」に「ケガや病気への備え(団体信用就業不能保障保険)」を加えて、お客さまに住宅ローンご返済の安心をご提供します。

死亡または所定の高度障害で住宅ローンの残高が0円となります。

死亡または所定の高度障害状態となられた場合、当該保険金が支払われ、住宅ローンの残高が0円となります。

「がん」「脳卒中」「急性心筋こうそく」により所定のお支払事由に該当した場合、住宅ローンの残高が0円になります。

お支払い事由とは

  • がん

    所定の悪性新生物に罹患したと医師によって病理組織学的所見(生検)により診断確定された場合。

  • 脳卒中

    保障開始日以後の疾病を原因として、所定の脳卒中を発病し、次のいずれかの状態に該当されたとき

    ① その脳卒中の治療を直接の目的として、病院または診療所において手術を受けた場合(平成27年10月1日以降に受けた手術が対象)。

    ② その脳卒中により初めて医師の診療を受けた日からその日を含めて60日以上、所定の状態が継続したと医師によって診断された場合。

  • 急性心筋こうそく

    保障開始日以後の疾病を原因として、所定の急性心筋こうそくを発病し、次のいずれかの状態に該当されたとき

    ① その急性心筋こうそくの治療を直接の目的として、病院または診療所において手術を受けた場合(平成27年10月1日以降に受けた手術が対象)。

    ② その急性心筋こうそくにより初めて医師の診療を受けた日からその日を含めて60日以上、所定の状態が継続したと医師によって診断された場合。

万が一への備えに「ケガや病気への備え(団体信用就業不能保障保険)」を加えて、お客さまに住宅ローンご返済の安心をご提供します。

就業不能状態の原因を特定の疾病等に限定せず、全ての傷害・疾病(※)が保障対象です。

※精神障害、薬物依存および医学的他覚所見のない「むちうち症」等は対象外

就業不能状態が3ヵ月を超えて継続したとき、毎月の住宅ローンご返済を保障します。

所定の就業不能状態が3ヵ月(不支給期間)を超えて継続した場合に、最長9ヵ月にわたり毎月の住宅ローン返済額と同額が就業不能給付金として支払われます。

就業不能状態が1年を超えて継続したとき、残りの住宅ローンご返済を保障します。

所定の就業不能状態が1年を超えて継続した場合には、残りの住宅ローンの債務残高と同額が長期就業不能保険金として支払われます。

団体信用就業不能保障保険・3大疾病保障特約付団体信用生命保険

従来の死亡・高度障害保障に加え、3大疾病[悪性新生物(がん)・急性心筋こうそく・脳卒中]により所定のお支払事由に該当されたら、住宅ローン残高相当額が3大疾病保険金として支払われます。

3大疾病保険金お支払事由の概要

※ 所定の悪性新生物には、上皮内がん・皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がんは含まれません。また、保障開始日から90日以内に診断確定された悪性新生物およびその再発・転移等と認められるものはお支払対象となりません。

【ご注意】

お支払事由の詳細や保険金が支払われない場合など、本保険の詳細については、『申込書兼告知書』に添付の『団体信用就業不能保障保険および3大疾病保障特約付団体信用生命保険 重要事項に関するご説明』、および『申込書兼告知書』裏面の「団体信用就業不能保障保険および3大疾病保障特約付団体信用生命保険のご説明」を必ずご確認ください。

死亡または高度障害、3大疾病保障におけるお支払のイメージ

団体信用就業不能保障が付加されている場合について

3大疾病以外の疾病または傷害(ケガ)の保障

団体信用就業不能保障におけるお支払のイメージ

保険料について

東邦銀行が保険料を負担いたします。なお、団体信用就業不能保障保険・3大疾病保障特約付団体信用生命保険にご加入される場合は、住宅ローンのご融資利率に年0.3%上乗せさせていただきます。

商品概要

保険名称 団体信用就業不能保障保険・3大疾病保障特約付団体信用生命保険
この保険の特徴 ライフサポート団信制度は、団体信用就業不能保障保険と3大疾病保障特約付団体信用生命保険をあわせた制度です。この2つの保険は、一般社団法人全国地方銀行協会を保険契約者、その会員銀行(以下、銀行といいます)を保険金等受取人とし、銀行から融資を受けている賦払債務者を被保険者とする保険契約で、被保険者が保険期間中にお支払事由に該当された場合に、生命保険会社が所定の保険金等を保険金等受取人である銀行に支払い、その保険金等を被保険者の債務の返済に充当するしくみの団体保険です。
お支払
事由
死亡保険金 保険期間中に死亡されたとき
高度障害保険金 保障開始日以後の傷害または疾病により、保険期間中に所定の高度障害状態になられたとき
3大疾病
保険金
悪性
新生物
保険期間中に所定の悪性新生物に罹患したと医師によって病理組織学的所見(生検)により診断確定されたとき。ただし、次の場合を除きます。
  • 保障開始日前に所定の悪性新生物に罹患したと診断確定されていたとき
  • 保障開始日からその日を含めて90日以内に所定の悪性新生物と診断確定されたとき
  • 保障開始日からその日を含めて90日以内に診断確定された所定の悪性新生物の再発・転移等と認められるとき

※ 悪性新生物には、上皮内がんや皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がんは含まれません。

脳卒中

保障開始日以後の疾病を原因として、所定の脳卒中を発病し、次のいずれかの状態に該当されたとき

① その脳卒中の治療を直接の目的として、病院または診療所において手術を受けた場合(平成27年10月1日以降に受けた手術が対象)。

② その脳卒中により初めて医師の診療を受けた日からその日を含めて60日以上、所定の状態が継続したと医師によって診断された場合。

急性心筋
こうそく

保障開始日以後の疾病を原因として、所定の急性心筋こうそくを発病し、次のいずれかの状態に該当されたとき

① その急性心筋こうそくの治療を直接の目的として、病院または診療所において手術を受けた場合(平成27年10月1日以降に受けた手術が対象)。

② その急性心筋こうそくにより初めて医師の診療を受けた日からその日を含めて60日以上、所定の状態が継続したと医師によって診断された場合。

団体信用就業
不能保障

【就業不能給付金】
保障開始日(※1)以後の疾病または傷害(ケガ)により、保険期間中に所定の就業不能状態(※2)となり、その状態が3ヵ月を超えて継続したときは、該当された日以後1ヵ月以内に到来する約定返済日における予定返済額が給付金として支払われます(就業不能状態の継続期間4ヵ月~12ヵ月)。

【長期就業不能保険金】
保障開始日(※1)以後の疾病または傷害(ケガ)により、保険期間中に所定の就業不能状態(※2)となり、その状態が12ヵ月(就業不能給付金のお支払事由に該当してから9ヵ月)を超えて継続したときに住宅ローン残高相当額が保険金として支払われます。

(※1)保障開始日は、融資実行日(借り換え融資の場合は借り換え日)または生命保険会社がご加入を承諾した日のいずれか遅い方の日となります。

(※2)「所定の就業不能状態」の詳細につきましては、「地銀協ライフサポート団信制度 申込書兼告知書」に添付の「団体信用就業不能保障保険および3大疾病保障特約付団体信用生命保険 重要事項に関するご説明」の『契約概要 3.保険金等の支払いについて』および『長期就業不能保険金および就業不能給付金のお支払対象とならない精神障害、薬物依存』をご参照願います。

保険金額 債務残高に応じて定まり、債務の返済に応じて変動(逓減)します。
被保険者一人あたりの限度額は、他の銀行からの借入金を含め、地銀協ライフサポート団信制度、地銀協3大疾病団信制度および地銀協住宅ローン団信制度を通算して、1億円となります。
保険金等が支払われない場合 次のような事由に該当する場合は、保険金をお支払いできません。
名称 解除・免責等により保険金等をお支払いできない場合
死亡保険金

高度障害
保険金
  • ① 保障開始日から1年以内に自殺されたとき
  • ② 被保険者の故意により高度障害状態になられたとき
  • ③ 保険契約者または保険金受取人の故意により死亡または高度障害状態になられたとき
  • ④ 戦争その他の変乱により死亡または高度障害状態になられたとき
  • ⑤ 告知義務違反による解除
  • ⑥ 詐欺による取消し・不法取得目的による無効の場合
  • ⑦ 重大事由による解除の場合
3大疾病
保険金
  • ① 保障開始日前に所定の悪性新生物に罹患していたと診断確定されていたとき
  • ② 保障開始日からその日を含めて90日以内に所定の悪性新生物と診断確定されているとき
  • ③ 保障開始日からその日を含めて90日以内に診断確定された所定の悪性新生物の再発・転移等と認められるとき
  • ④ 告知義務違反による解除
  • ⑤ 詐欺による取消し・不法取得目的による無効の場合
  • ⑥ 重大事由による解除の場合
長期就業
不能保険金・
就業不能
給付金
  • ① 被保険者が、次のいずれかにより就業不能状態に該当したとき
  • 保険契約者・被保険者または保険金等受取人の故意または重大な過失
  • 被保険者の犯罪行為
  • 被保険者の精神障害(※)
  • 被保険者の泥酔の状態を原因とする事故
  • 被保険者が法令に定める運転資格を持たないで運転をしている間に生じた事故
  • 被保険者が法令に定める酒気帯び運転またはこれに相当する運転をしている間に生じた事故
  • 被保険者の薬物依存(※)
  • 被保険者の妊娠、出産
  • 頸部症候群(いわゆる「むちうち症」)、腰痛その他の症状を訴えている場合であっても、それを裏付けるに足りる医学的他覚所見のないもの
  • 地震、噴火または津波
  • 戦争その他の変乱
  • ② 告知義務違反による解除
  • ③ 詐欺による取消し・不法取得目的による無効の場合
  • ④ 重大事由による解除の場合
  • (※)お支払対象とならない精神障害および薬物依存については、別資料「団体信用就業不能保障保険および3大疾病保障特約付団体信用生命保険重要事項に関するご説明」の『長期就業不能保険金および就業不能給付金のお支払対象とならない精神障害、薬物依存』をご参照ください。
保障開始日 融資実行日(借り換え融資の場合は、借り換え日)または生命保険会社がご加入を承諾した日のいずれか遅い方の日となります。
これらの契約からの脱退 次のような場合には、この保険契約から脱退となり、保障は終了します。
  • 融資を受けた銀行の賦払債務者でなくなったとき
  • 融資について期限の利益を失ったとき
  • 保険金のお支払事由に該当したとき
  • 被保険者の年齢が満76歳に達したとき
告知に関する重要事項
  • これらの保険への加入申込みの際に、「申込書兼告知書」でおたずねする過去の傷病歴、現在の健康状態、身体の障害状態などについて、ありのままをお知らせいただくことを「告知」といい、加入申込者ご本人には告知をしていただく義務があります。
  • この書面による告知は、生命保険会社が公平にご加入をお引き受けするかどうかを決める重要な事項ですので、過去の傷病歴、告知日(記入日)現在の健康状態、身体の障害状態などについて、この「申込書兼告知書」でおたずねすることに、必ず加入申込者ご本人が事実をありのままに正確にもれなく告知(記入)ください。
  • なお、告知いただいた健康状態によっては、ご加入をお断りする場合もございますのでご了承願います。

【ご注意】

この「団体信用就業不能保障保険・3大疾病保障特約付団体信用生命保険の概要」は、団体信用就業不能保障保険・3大疾病保障特約付住宅ローンに付帯される保険の概要を説明したものです。これらの保険の詳細については、『地銀協ライフサポート団信制度 申込書兼告知書』に添付の『団体信用就業不能保障保険および3大疾病保障特約付団体信用生命保険 重要事項に関するご説明』、および『地銀協ライフサポート団信制度 申込書兼告知書』裏面の「団体信用就業不能保障保険および3大疾病保障特約付団体信用生命保険のご説明」を必ずご確認ください。

(平成27年10月1日現在)

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口座開設のお申込みの際は、ご本人確認資料・登録いただく印鑑をお持ちの上おこしください。

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0120-14-8656

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平日 9:00~17:00 土日 9:00~16:00

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